コーヒーのお話の最近のブログ記事

4/6(土) サントスの書籍 (^_^)

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サントス店内本と言えば、

珈琲関係の本・紅茶の本・パン作りの本・お菓子作りの本

が主流でしたが、

今年からです。暮らしの手帖(隔月出版)をおいています。

で、

今月 暮らしの手帖63 4-5月号 珈琲の事掲載記事発見 (^_^)

今日の買い物

京都へ

文/写真 岡本 仁

75ページ

「 京の珈琲倒れ 」

京都はぼくに言わせれば、着倒れよりも珈琲倒れだ。街のいたるところに「珈琲」「コーヒー」という看板があって、しかも「コーヒーとランチ」のように、コーヒーが先に書いてあることがほとんどである。

中には「コーヒーとお好み焼き」なんていうのもあった。京都の人々はよほどコーヒーが好きなのだろう・・・・。

沢山の珈琲店の写真が掲載されていました。

勿論、歴史ある京都ですから、それなりの物が紹介されていました。

サントス私も京都は大好き、

京都に行くたび職業柄、coffee shopを探し入るのですが・・・

岡本氏が言われているよに、コーヒー屋さんを探すのにこまったことはありませんd(^-^)ネ!

名古屋も珈琲店がひしめいている地域

そう言えば、

名古屋人が他県に行くと、喫茶店を探すのが一苦労といっているのをよく耳にします。

そうか!!

京都も喫茶文化が浸透してきているのか!!

発見しました。

暮らしの手帖は、くらしに役立つ情報が満載の雑誌

読書の根気力低下・視力低下の私ですが、頑張って読破しています。

(*^O^*) (^.^)/~~~

焙煎するとすぐ完売してしまう

「 エルサルバドル パカマラ温泉珈琲 」

中米に位置するエルサルバドル

私が言うのも烏滸がましいのですが・・・

美味しい珈琲作りに力を注いだ結果だと思います。

爆笑 サントス来店時、チェックしてくださd(^-^)ネ!

 

昨日届きましたUSフーズさんのメルマガにエルサルバドルの写真が沢山載っていたので

掲載させて頂きます。

 

エルサレム~カフェの風景~

「Coffee Mill」という名前のお店です。エルサレムの空港から20 分。中心街に近い場所にあるお店
です。お店の外の風景は下記の様な感じです。レンガ造りの建物の並びで営業をしているお店です。

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USフーズのヤマーさんからのメール

先日オランダとイギリスに遊び行っ てくるいう友人のお土産の写真を紹介します。


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オランダ海洋博物館の中にあったコーヒスタンド。 130年も続く老舗のコーヒーブランド「Peeze」

 

オランダのブレダという町にあるコーヒー屋さん

image 細長~い店内ですd(^-^)ネ!

天井も高いですd(^-^)ネ! image

 

 

今度は、ニュージーランドにあるコーヒーブランドショップ

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ロースターとしても また カフェとしても盛況なお店だそうです。

よ~く 見ると ハリオのドリッパーが使われていますd(^-^)ネ!

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ヤマーさん!!

外国の雰囲気たっぷりの写真を(≧∀≦)ございました。

ブルーマウンテンNo.1 ほとんど完売

昨日、台風5号が近き雨脚が酷いお天気の中をサントスに来店頂いたお客様が・・・

常連な方ばかりですが・・・

ブルーマウンテンがあるということで、御買上げくださいました。

ロースタータクヤもローストのし甲斐があったというものです。

この前も書きましたが、

その価格の高さに、普段飲むにはちょっと・・・

というのが、普通の感覚というものでしょう・・・

今回は、オーダーがあり焙煎したわけですが、

オーダーは数百グラム

でもでも、

焙煎も少量では美味しく焼けず、ある程度のキロ数を焙煎するわけですよ・・・

自家焙煎珈琲豆屋の辛いところです。

ロースターがこのような事を書いていると知ったらならば、

「珈琲豆屋に豆が無くてどうする!! オーダーにこたえられなくてどうする!!」

と言って、激怒するかもd(^-^)ネ!

は は~ m(__)m

ごもっとも ご尤も (*^_^*)コーヒーの苗qqqqqqqq

台風4号が通りすぎたと、ホット安堵する間もなく台風5号が続けざまに日本に接近

イヤハヤです。

サントス久々にスマイル

ブルーマウンテンNo.1 焙煎爆笑

P1020428

四国の常連の方のオーダーを頂いての焙煎 ウインク

ブルーマウンテンを焙煎したということは、

王様のブレンドもできます。(*^_^*)

P1020429

ブルーマウンテンはそのお値段の高さ故、普段使いにはチョットd(^-^)ネ!

ですよd(^-^)ネ!~

自分で吐露しておいてですが~

そんな事言わずに、頑張って焙煎しましたので、ブルーマウンテンを飲んでみようと思われる方

がおられましたら、

是非 是非、サントスに来店し、ご購入くださいませ。m(__)m

ピーベリーについて

「ピーベリーは通常コーヒーの実にできる2 つ種が1 つになっているもの」

ということを耳にします。

サントス私も、USフーズさんの情報を読むまでそう思っておりました。

「枝先の実の中に1 つしかならない希少なコーヒー」と、お客様にも紹介していました。

ここで、

**********************

USフーズさんの情報を紹介します。スマイル

**********************

ピーベリーの豆は、

他のフラットな豆image

と同じようにコーヒーの実のの中で「2つ」種ができます。

ですが、 2 つの内1 つは、通常通りに成長するわけではなく、

上の図の右側の小さく平べったい不良の種となります。

この小さい種は、精選の時に洗い流されてしまいますので、精選工程の終わりに残るのは、

上の図の左側の大きな種・・・ピーベリーのみになります。

また、

「ピーベリーだから」おいしいというよりも、

香味の面で十分に特色があるコーヒーに「アピアランスでも特徴をもっているコーヒー」と

捉えていただいた方が良いかもしれません。

*************

ということでした。

いや~、勉強になりました。m(__)m

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レインフォレスト・アライアンスについて

レインフォレスト・アライアンスは、アメリカのニューヨークに本部を置く世界的に活動する団体です。

地球環境保全に向けて、熱帯雨林を保護することを目的に1987年に設立された国際的な

非営利環境保護団体です。

「レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒー」は、

環境面・経済面・社会面での厳しい基準をクリアした農園経営を実現する農家を支援するコーヒーです。

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レインフォレスト・アライアンスの認証マーク

環境のバランスが崩れた時に、真っ先にいなくなると言われる敏感な生き物の

アカメアマガエルがシンボルになっています。

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USフーズのメールマガジンより

~商品詳細情報~

生産地:チアパス州ソコヌスコ地域 エスパーニャ農園

(レインフォレストアライアンス認証取得農園)

産地標高:1,000~1,300m

品種:カツーラ、カツアイ

精選方法:ウォッシュド式

スクリーン規格:15upが90%以上

 

カエルの麻袋に入ってきます。

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農園の環境特性を保持し、また従事するスタッフの社会的な

生活水準の向上を根本としたコーヒー栽培をおこなっているこの珈琲

きっと、きっと とても美味しい珈琲だと思います。

サントスで扱っていないのが残念 (-_-;)

と、

常連のTさん、

実は、最近

自分で淹れた珈琲の味が苦く感じていたので、

今日は、基本に返って、お湯の温度を測りながら珈琲抽出

P1020335

沸騰したお湯を、90度前後までにして、抽出スタート

P1020338

珈琲粉の温度も測り・・・

10度くらい下がるのですね~

P1020341

素っ気ない写真ですけれど、

まろやかで美味しい珈琲が出来ました。\(^O^)/-

と、自己満足していた所、

Tさん、

「味と香りは写真では撮れないからね~」 とおっしゃったんです。

本当に、そうです。

皆さ~ん

温度管理された淹れたてホヤホヤの美味しいサントスの珈琲を

飲みに来てくださいくださいd(^-^)ネ!

チョット、そこまで・・・

サントスの研修旅行

と言うことで・・・

京都に行って来ました。

京都の老舗珈琲店ko-hi-kappu

と言えば、

思いつくのは、

イノダ珈琲とか小川珈琲

《 頭固いんで・・・、昔人なので・・・》

小川珈琲は、最近は名古屋に出店しているので、味のチェックは名古屋で、ッテコとで・・・

今回は、イノダ珈琲に行って来ました。

P1020331

イノダ珈琲は、今回で、えーっと、えーっと 指折り数えてっと、1,2,3,4回目です。

大きな声では言えませんが・・・・・でした。(^_^)ゞ

まっつ、研修ですから、珈琲店に入り、味のチェックをすればそれで・・・

出張レポートなし、口頭で、

ロースタータクヤに

「 イノダ珈琲は、・・・・サントスの珈琲・・・」でした。

で、OK

あとは、自由観光で満喫(^_^)ゞ

あ~、あー、

なんだか疲れちゃった。

遊んできてこのようなことを言うのは不謹慎ですよね。(_ _)

====~ユーエスフーズ メールマガジン より~======

★ エチオピア談義

最近 エチオピアから帰られた方のお話から

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道路は舗装していなく、車はものすごく揺れ、お尻が痛いのを通り越して、もう感覚が無いって感じだったそうです。

車の移動は大変でした。(-_-;)

 

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今回訪問したシダモ地方のイルガチャフィでは土壌の肥沃さが素晴らしく赤土でフカフカだそうです。

栽培に関しても、ウォレガ地方と比べると、樹間の取り方に広さを感じたし、

土壌に草などで覆いをして土壌の保水力を高めたりするマルチングとよばれる方法を

しっかりとおこなっているそうです。

しかしエチオピアといえば「残留農薬問題」があり、この問題が課題です。

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毎年生産量の半数は国内消費に回るエチオピアの珈琲事情

首都のアジスアベバ以外の産地では庭にコーヒーが育っているので、自分で育て、自分で焙煎し、

自分で淹れているそうです。

どんな家庭でも必ずコーヒーは飲んでいるわけです。

育てた中で、良いものは輸出用に販売。

 

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家庭で飲まれている以外に、エチオピアでは、いわゆる「カフェ」というものは ごくわずかですがあるらしい。

首都アジスアベバであれば、エスプレッソからアメリカン、カプチーノとシアトル系が楽しめます。


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カフェもあるとは言え、エチオピアは、やはり ほとんどが、コーヒーセレモニー形式のお店が主流

どの店もお客がたくさん入っています。

ちなみにコーヒーセレモニーに代表される飲み方は、いわゆる浸漬法といわれるもので、

うわずみだけを飲む方法だね。焙煎度は2ハゼを超えたくらいで結構深煎り。

一杯4ブル(¥20)ほどらしいです。

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流石USフーズさん!!

現地の最新状況を的確に知らせてくれます。

興味深いお話を有難うございました。

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