アフリカの最近のブログ記事

====~ユーエスフーズ メールマガジン より~======

★ エチオピア談義

最近 エチオピアから帰られた方のお話から

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道路は舗装していなく、車はものすごく揺れ、お尻が痛いのを通り越して、もう感覚が無いって感じだったそうです。

車の移動は大変でした。(-_-;)

 

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今回訪問したシダモ地方のイルガチャフィでは土壌の肥沃さが素晴らしく赤土でフカフカだそうです。

栽培に関しても、ウォレガ地方と比べると、樹間の取り方に広さを感じたし、

土壌に草などで覆いをして土壌の保水力を高めたりするマルチングとよばれる方法を

しっかりとおこなっているそうです。

しかしエチオピアといえば「残留農薬問題」があり、この問題が課題です。

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毎年生産量の半数は国内消費に回るエチオピアの珈琲事情

首都のアジスアベバ以外の産地では庭にコーヒーが育っているので、自分で育て、自分で焙煎し、

自分で淹れているそうです。

どんな家庭でも必ずコーヒーは飲んでいるわけです。

育てた中で、良いものは輸出用に販売。

 

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家庭で飲まれている以外に、エチオピアでは、いわゆる「カフェ」というものは ごくわずかですがあるらしい。

首都アジスアベバであれば、エスプレッソからアメリカン、カプチーノとシアトル系が楽しめます。


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カフェもあるとは言え、エチオピアは、やはり ほとんどが、コーヒーセレモニー形式のお店が主流

どの店もお客がたくさん入っています。

ちなみにコーヒーセレモニーに代表される飲み方は、いわゆる浸漬法といわれるもので、

うわずみだけを飲む方法だね。焙煎度は2ハゼを超えたくらいで結構深煎り。

一杯4ブル(¥20)ほどらしいです。

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流石USフーズさん!!

現地の最新状況を的確に知らせてくれます。

興味深いお話を有難うございました。

 9.6 キリマンジャロ005

[商品説明]

タンザニア アルーシャにあるMRINGA農園で栽培されているAAグレードの良質の豆。

フローラル、ワイニーなどの華やかな薫りのある豆。

キリマンジャロ豆の特徴である、スッキリしたコクと酸味、キレの良い苦みが特徴。

■焙煎度/中深煎り

■価格(税込) 焙煎豆:460円/100g

 9.1-2イエメンモカマタリ 001

[商品説明]
モカという名前は、珈琲が最初に栽培されたイエメン国の古い港町アルムカに由来しています。

「珈琲の貴婦人」と呼ばれるイエメンモカ。

ワインのようなフレーバー、特徴のある酸味、まろやかなコクをお楽しみください。

■焙煎度/中煎り

■価格(税込) 焙煎豆:550円/100g

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