9/28(火) ブラジル珈琲情報 Ⅰ

| コメント(0) | トラックバック(0)

USフーズ りんりんさんから、メールマガジンが届きました。♪

  ★ ブラジル コーヒー情報 ★

8月に3週間ブラジルに行ってきたお兄ちゃんから聞いた情報です!!


<クロップ状況>

●2010/11クロップは5,500万袋前後の生産量となり、その90%は収穫が終了しています。
そのうちわけはアラビカ4,300万袋、コニロン1,200万袋。

コニロンとは、ブラジルで収穫されているカネフォラ種のこと。見たことのない方が多いとは思いますが、画像が手元にございません・・・。

小さくてコロコロしています。

・80%が国内消費でIC 用途がメイン。

・20%が輸出(ヨーロッパがメイン)


●ベルジ(未成熟豆)の混入はありますが、収穫期に長雨が続いた昨年より品質は良好です。


●全体的にスクリーンサイズが小さい状況です。NO2規格のS17upの歩留まりが悪くなっています。

S17up の割合が少ないということです。

 

<産地情報>


●労働コストが上昇中です。

理由

♪ コーヒー収穫など体力を要する農業は人気がなく、労働者を集めるのが困難だから。♪


資金力があって平地環境にある農園は機械化をすすめています。

image

機械収穫を行なっている産地風景(サンパウロ)

●機械化が可能な平地の地価は高騰しています。


理由

♪ サトウキビやトウモロコシでも上記と同じ状況のため。♪
image

手摘み収穫を行なっている産地風景(カルモデミナス)

 

今日は、珈琲専門家が書かれた情報誌ですので記述内容が難解 (私にとって)

内容を理解しようと 何度も何度も読み直し頑張っているサントスです (~o~)

では、今日はこの辺で失礼致します <m(__)m>

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.santosu.net/mt/mt-tb.cgi/726

コメントする