6/26(土) 珈琲関係情報 (*^_^*)

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サントス珈琲豆入荷先より珈琲最新情報が届きましたので~ 紹介します(-_-;)

タンザニア

タンザニア キボー ムリンガ農園AAの出荷が始まっています!!

浅煎りでも深入りでも美味しく飲めます。

(個人的には、淺中焙煎くらいが好きかな。)

ぜひ、”ニュークロップ ムリンガ農園AA ”を お楽しみください!!

コスタリカ

コスタリカ コーラルマウンテン ニュークロップが入荷しました!!

お試しください!!

ニューギニア

ニューギニア パカラ ニュークロップが入荷しました!!

華やかで 柑橘や紅茶のようなフレーバーがあると高評価です!!

お試しください!!

ここで、サントス 珈琲用語説明

クロップとは?

クロップとは、農産物としての生豆のことです(~o~) ここでは、珈琲豆の生豆のことです(~o~)

で、<(_ _)> 生豆 ミニ知識

クロップには、ニュークロップ ・カレントクロップ ・バーストクロップ ・オールドクロップの4種類があります。

ニュークロップ・・収穫後数ヶ月程度以内の生豆ー当年度の生豆

収穫後間もない生豆はグリーンと呼ばれるように青々していて草のような臭いがするほどです。

この新しい生豆を焙煎すると味・香りがハッキリと出ます。

水分量も多いので、焙煎の見極めが、必要。

カレントクロップ・・・収穫後数ヶ月~十数ヶ月程度の生豆

ニュークロップと比較すると青みがやや薄らいできており焙煎しても尖った感じは少ないのですが、当然ながら個性も緩やかになります。

銘柄によっては、このくらいの時期を経過した物が良い場合もあります。

焙煎も熱が通りやすく煎りムラが少ないようです。

生豆のほとんど全てを輸入に頼っている日本ではこの生豆が多く出回っています。

バーストクロップ・・・一ヶ年~二ヶ年程度の生豆

焙煎しても 味・香りは薄くなり抜けたような感じになる。

オールドクロップ・・・三ヶ年以上経過した生豆

味・香りは完全に抜けてしまって、コーヒーらしき味がするだけになります。

以上 用語説明

最後に サントスの一言

珈琲豆入荷先は、信用・信頼のおける業者とお付き合いすべきです。

幸運にもサントスは、信用・信頼のおける業者からいつも、新鮮な珈琲豆と最新情報を頂いております。

そして、焙煎歴35年を経たロースター タクヤが、長年の技と技術で、それぞれの珈琲豆の味を引き出す独特の焙煎をしております。(^^)/~~~

では、梅雨につき、ぐずついたお天気が続きますが、皆様、お元気でお過ごしください。

お時間があれば、サントスにお立ち寄りください(^^)/~~~ ね(^^)/~~~

 

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